皆さんは、ライオンズクラブに入会した時のあの新鮮な気持ちを覚えていますか?
思い出すことがありますか?尊敬する先輩ライオンに導かれ胸に誓った『We Serve』~世の中の
困っている人々に手を差し伸べよう!何か少しでも役にたとう!~同じ誇りを胸に抱いた『One Term』
で社会奉仕に精をだしてきました。ところが、昨今のライオンズクラブは、何か大切なものを忘れか
けているように思います。あちらこちらから響き聞こえてくる不協和音、そして少しずつ背中を向けて
去っていく仲間たち…寂しくはありませんか?情けなく感じませんか?再び誉での品格のあるライオ
ンズに戻って、誇り高く、メルヴィン・ジョーンズの精神『We Serve』で、社会奉仕活動に全力を注ぎ、
時代にマッチした真の魅力あるライオンズクラブ作りに取り組んでいきましょう。
『誇り高く We Serve!』
地区アクティビティ・スローガン
リーダーシップこそ奉仕 奉仕こそリーダーシップ


国際会長スローガン
地区ガバナー・スローガン
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『Beside You すべての人に寄り添って』
我々ライオンズは、傷害のある人、貧困に苦しむ人、飢えに苦しんでいる人、災害に見舞われた人
それらすべての人々に寄り添って手を差し伸べ、奉仕をしていくのが”使命”です。それは、我々の
地域だけでなく、日本国内、アジア圏、そして全世界に届かなくてはなりません。
世界中のライオンズの同志140万人が、世界のどこかで今も懸命に奉仕活動を続けています。それ
でもなお、助けを求めている人は増え続けているのが現状ですが、どのような場合でもライオンズは
人々に寄り添っていかなくてはなりません。
それゆえ国際会長A.P.シンは、『140万人ではまだまだ足りない!せめて150万人にしよう!』と奮起
し、みんなを鼓舞しているのだと思います。寄り添っていく仲間を増やし、ライオンズとして”唯一無二
の奉仕”をひとつでも多く、そして永久に続けていきましょう。